新型コロナウイルスの感染拡大が不動産仲介に与える影響1
新型コロナウイルスの感染拡大がこれからも継続した場合、不動産マーケットへの影響があるのは仕方ないととですが、先が見えないのが購入マインドや住み替えマインドです。
現在も、日々○○県で感染者が判明などといったニュースが出ています。
このコロナウイルスがもしも特定エリアで集団感染して蔓延してしまったりすれば、そのエリアに住みたいということが懸念されるかもしれません。
ましてや、それが日本中に広がったり、家族の誰かが感染したりすれば、不動産を買ったり、売っている場ではなくなるでしょう。
不動産の売買・売買仲介業にとって、物件価格が下落する可能性もあり、もちろん嬉しくない状況ではあるものの、それだけなら決定的なダメージではありません。
物件が持つポテンシャルの資産性に対して、価値が価格と比べて安いと判断されれば、購入したい人が増えることで、取引量はむしろ増加する可能性もあります。
不動産業者が一番困ることは、不動産の流通そのものが止まることです。
もちろん新型コロナウイルスが長期的に国中に蔓延してしまい、高齢者を中心にバッタバッタ死者が増加した場合には、相続絡みの売却が発生する可能性もありますが、買いたい人や住みたい人が現れるのかが問題だと思います。
まだまだ厳しい状況は続きますが、ここはグッとこらえる時期だと思っています。
弊社は優真商事株式会社(東京都世田谷区/全国15事務局)の市川事務局として、多くの不動産業者様とのパイプ役も担っております。全国の不動産業者様と一般エンド顧客様もどうぞお気軽にご連絡くださいませ。
アクシスライフ 越